また、阪大の学生団体Scienthroughによるインタビュー記事が、Scienthroughの発行する季刊誌「SKHOLE」(2011秋号)に掲載されました。以下よりご覧いただけます。
若手アカデミーの設置には、前身の若手アカデミー委員会委員、および同活動検討分科会委員として、2010年1月より携わってきましたが、このたび大幅に刷新・拡充した若手アカデミー委員会の一員として、若手研究者の立場から、社会が直面する課題の解決に学術がどのように貢献できるのか、学術研究をとりまく困難な状況をいかに打開していくのかといった課題に取り組んでいきたいと思っています。
なお、若手アカデミー委員会では、高校生程度を想定した自己紹介・研究分野紹介のプロフィールを作成しています。
その一環として、自身のプロフィールを作成しました。なにをやってるか分からない、としばしば言われるのですが、これでイメージはつかんでいただけるかな、ということで、興味のある方は以下よりご覧ください。
(新)大阪大学大学教育実践センター 教育実践研究部 高等教育研究開発部門
((旧)大阪大学大学教育実践センター 教育実践研究部 教育評価部門)
なお、連絡先等については変更はありません。
最近、科学コミュニケーション関係の仕事を依頼されることが多くなったこともあり、記録までに、ということで。
また、研究業績のページに、コメンテーターや司会等の履歴、企画・主催したシンポジウム・研究会等の情報、研究助成情報などを追加しました。いろいろ抜け落ちている情報もありそうですが、やはり記録として残しておこうかと。
なお、本稿が収録されている『科学技術社会論研究』第5号は、サイエンス・コミュニケーション特集となっていますので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。アマゾンなんかでも買えます。
また、アクティオ・ネットワークの発行するミニコミ誌「Actio」に、サイエンスカフェについてのインタビュー記事が掲載されました。簡潔にまとめていただいて、サイエンスカフェについて紹介する際に利用させてもらっています。
こちらの記事については、『Actio』ホームページからもご覧いただけます。
同センターでは、教育実践研究部 高等教育研究開発部門准教授として、高等教育の理念とその在り方に関する調査研究と改革提案、教育評価システムの調査研究・開発および共通教育(一般教養)における授業評価の実施とその結果のフィードバックなどに携わるほか、共通教育の授業などを受け持ちます。
また、11月1日付けで、文学研究科文化形態論専攻哲学講座現代思想文化学専門分野も兼任することとなりました。同専修では、哲学・思想系の学部学生・大学院生の教育・指導に携わることになります。
大阪に移りましても、引き続きよろしくお願いいたします。